ブラックシャンタンピンタックベスト。


 毎年数枚のペースで作る手織り紬のシャツ。青木りつ子さんに依頼しています。

斜めのタックに立体的なポケット、丁寧なボタンホールの処理にもご注目。

 

黒経に黒・赤味の紫・黄みの水色・赤城座繰りの絣糸などの糸を使っています。それぞれ別のデザインで2着作りました。価格¥132,000(セミオーダー可能)

 


ダークグリンの真綿シャツ


赤城座繰り糸の手織りベスト

この生地は張りがあり型崩れしない丈夫な生地です。一枚仕立てで厚い割には絹らしくさっぱりとして軽く気軽に羽織れます。

 

おかげさまで完売しました。6/7


真綿風通フクレ織のベストです。


 徳島藍住町の矢野さんで染めていただいた赤城座繰り糸をの生地にしました。(赤城座繰り糸とは突然に節がでて太くなるような織りにくい糸ですが、繭からゆっくり引いているので膨らみがあります。昔は繭農家さんの自家製の生地になりました。)

 最近は藍染といってもインディゴ染(人造藍・化学藍、天然染料ではない)だったり、せいぜい割り染(インディゴとの併用)ですが、これは本藍100%。紺に赤味が出るまで染めたいい色です。どの地方にも藍染屋さんがあった昔と違ってたいへん高価です。


 

 ただいま織っている紬、ようやく黒の紬を織り上げてベージュの経糸になりました。

 

この経に,こげ茶・カーキ・白などの緯糸を使った無地の生地も織る予定です。

 

縞と無地の各色をくみあわせてパッチワークのシャツになります。


 

上の縞と組み合わせる無地のひとつです。

 

白茶の経糸にうすいクリーム色の緯糸をうちこんでいます。


出来上がりました。真綿のシャツは軽くて蒸れず、春から冬まで着られます。夏に着ても意外に蒸れないので涼しいです。水で洗うたびに柔らかくなりトロトロの風合いに変わっていきます。

 

おかげさまで完売いたしました。12/15


楊柳のシボ寄せをしているところです。

水で、一枚ずつゆっくりと縮めていきます。お湯ならば早く縮みますがいいシボにはなりません。

織りは機械ですが、この工程は手作業、こうすることにより一枚ごとに微妙に個性のある縮みかたをします。

織→シボだし→精練→染色という工程を経て皆様の前に100色並びます 


 

店頭でいつもご覧いただく楊柳ショールです。

 

上の写真の硬い白生地がこのように柔らかくなります。


濃いめの緑の紬、綜絖通し中


織り始めました。6/3



絹反応先染めブラック・シャンタンピンタックワンピース、青木りつ子作

全体をお見せできないのは残念ですが、横浜高島屋にて展示いたします。


オーダーいただきありがとうございました。10/18


シルクツイードマスク
シルクツイードマスク

新作のシルクツイード生地のマスク、いろいろ。

京都高島屋にて明後日より販売いたします。


定番の絹のパンツ。軽くて蒸れないので着心地抜群、好評です。それだけに欠品状態が多くなっています。申し訳ありません。

着丈90cm、股下60cm、ウエストはゴムなので65cmから100cmくらいまで。 11/21